転職したい!でも転職先の業界・職種が決まらない!
「転職を考えているものの、次にやりたい仕事が決まらないため行動にうつせない……」と悩み、この記事に辿り着いた方は多いのではないでしょうか?
適性のある業界・職種をみつけることは、そう簡単ではありませんよね。
社会人になったばかりの20代の方に限らず、30代、40代以上の方であっても「自分が本当はどんな仕事に向いているのか分からない」という方も多いようです。
転職先の業界・職種が決められないときにやってみよう
転職の成功・失敗を左右するのは情報量の多さといっても過言ではありません。
業界研究や企業研究も大切ですが、自分自身の情報もできるだけ多く集めましょう。
適職診断を試す
インターネット上には、簡単にできる適職診断がたくさんあります。
無料でできるものがほとんどなので、いろいろな適職診断を試してみてください。
診断の質問に答えることも、よい自己分析になるはずです。
ただし、診断の方法や結果はサイトによってばらつきがあるため、ひとつの参考として捉える程度に留めておきましょう。
結果について考えすぎると、ますます転職先の業界・業種が決められなくなることも。
転職活動のウォーミングアップだと思って軽く受け止めましょう。
楽しかったこと・達成感を感じたことを洗い出す
やりたい業界・業種を探るには、「これまでの経験で楽しかったこと」「やりがいや達成感を感じたこと」を洗い出しましょう。
「これは仕事にならない」などと考えず、とりあえず全部リストアップすることがポイントです。
例えば、絵を描くのが好きなら「画家になんてなれるわけない」で終わるのではなく、
・画材屋や画廊で働く
・色彩感覚を活かしてアパレルショップで働く
などのような選択肢をみつけることができそうですよね。
このように、とにかく好きなことをリストアップすることで業界・職種選びのヒントがみつかる可能性があるのです。
経験から業界・職種を探す
パートやアルバイトなどで接客の経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
・飲食業界
・アパレル業界
・営業職
など、対人スキルを必要とすることが多い業界・職種を選ぶとスムーズに働き出せるかもしれません。
一見、接客スキルが必要なさそうな業界でも、役職や仕事内容によってはスキルが求められることもあります。