
不動産業界は成長産業!
常に需要有り!
ミドル世代にはまだ、その先がある。
不動産業界未経験からの中途採用者が多数在籍!
例えば、絵画や写真、楽器演奏などを習っていたなどの経験です。長く続けたものであれば、具体性を持たせるのに役立つエピソードがあり、追加質問にも答えやすいはずです。
優勝経験や入賞経験はなくてもかまいません。面接官が知りたいのは、華々しい経歴ではなく、上達するためにどのような努力をしたか、その過程で何を得てどのような能力を身に付けたのかです。「主体性」「コミュニケーション力」「集中力」「創造性」など、人柄が伝わるものや、仕事で生かせそうな強みにつながるエピソードを工夫しましょう。
2.日常生活で得意としていること
日常生活で得意としていることも面接で特技としてアピールできる要素のひとつです。誰しも、日常生活で頻繁に行っている得意なことがあるはずです。具体的には、料理や掃除、洗濯、裁縫、早起きなどの日常的な行為で、自分がこだわっていることがないか考えてみましょう。単にルーティーンとして行っているというのではなく、他の人がするのと比べてどのような部分が優れているのかという点に触れるのがポイントです。
例えば、料理であれば「15分で3品のおかずを作れる」、洗濯ならば「シワができないように干せる」というように、通常よりも優れた点を伝えられれば、十分特技として通用します。早起きの場合は、「毎日目覚ましをかけなくても決まった時間に起きられる」といった言い方をすれば、面接官も感心してくれるでしょう。「どのようにしてその技を身に付けたのか」と追加質問をしてくれるかもしれません。
3.自発的に身に付けた仕事に役立ちそうな能力
自発的に身に付けた仕事に役立ちそうな能力も面接で特技としてアピールできる要素になり得ます。特に、仕事に直結する資格は、必要な能力を持っていることのアピールにつながりやすいでしょう。例えば、パソコン関係の資格はオフィスワークの効率性を高めます。また、英語など外国語の資格も、海外とのやり取りが多い職種では、業務にすぐ生かせるでしょう。主体的に学べる意欲の高い人であることも伝わり、どのようなことでも仕事に必要なことは率先して身に付けそうという印象も残せます。
仕事と直接関係のない資格でも、取得までの過程や培った能力を説明することで、仕事に生かせることをアピールできます。例えば、マーケティングではリサーチ力が必須ですが、直接的には関係ない資格であっても、短期間で効率的に合格するために幅広く調査・比較していた過程で情報収集力を身に付けたといった言い方はできるでしょう。
資格以外にも、仕事に生かせる能力は多くあります。例えば、人の顔と名前をすぐ覚えられるという特技は、営業や広報などの対外的なコミュニケーションが多い職種で役立つはずです。
4.趣味を続ける中で習得したスキル
趣味の延長線上に特技があることは多いものです。趣味を続ける中で習得したスキルも、面接で特技としてアピールできます。好きなことは楽しく取り組むことができ、長時間取り組んでも苦になりません。そのため、気付かないうちに能力が身に付き、磨き上げられていることが少なくありません。
例えば、歌が好きで趣味として歌っていたら、採点カラオケで高得点を出せるくらい歌が上手くなっていた、読書が趣味でたくさん読みたいために速読を身に付けたといったケースです。興味を持って追求し、醍醐味を知っている趣味ならば、面接官からの深い質問をされてもスムーズに答えられるでしょう。
次回は面接で使える特技を見つけるコツをご紹介していきます。