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出産、育児によるブランクがあり転職できるか不安な方

出産・育児によるブランクが転職に有利な条件になるということはありませんが、ここ数年で、出産後も仕事を続ける女性や、ブランクが長い女性を積極的に受け入れる企業は確実に増えています。しっかり準備と対策をすれば、今のブランクを必要以上に不安に感じなくてもよいと思います。
応募書類や面接では、「前職の経験や実績を活かして貢献したい」という思いや「正社員として長く働きたい」という意欲を率直に伝えましょう。ブランクがあることに引け目を感じるよりも、前向きな姿勢で転職活動に臨むことが大切です。

企業がブランクを気にする理由
一般的に、転職ではこれまでの経験やスキルが重視されます。ブランクがあると、企業の採用担当者は「業務に関するスキルが低下していないか」「最新の技術や業界動向についての情報を持ち合わせているか」「業務に支障をきたす事情があり、また退職してしまうのではないか」といったさまざまな可能性を懸念します。
また、育休で長らく仕事から離れていることもあり、入社後スムーズに職場になじめるかという点も採用担当者としては気になるでしょう。
競合する応募者が就業中であれば比較されるのは仕方のないことではありますが、だからこそ、企業の懸念を払拭する面接での伝え方が大切になってきます。

面接でブランクについて聞かれた際の対処方法
採用担当者がブランクについて質問をするのは、先述の懸念事項について今後の就業に問題がないかを見極めるためですから、逆に考えると、これらの不安を払拭することさえできれば、あとは通常の転職活動における面接と大きく変わらないとも言えます。この期間中に何をしていたかについて、今の前向きな姿勢が伝わるよう誠実に答えましょう。

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