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水回りは、電気エネルギーだけでなく、ガスや水道などのエネルギーも消費する場所です。
家族みんなが毎日使う場所だから、省エネにも心掛けたいですね
シャワーを使う時間を5分、10分と制限するようにすると、意識的にシャワーの時間を短くすることができます。
浴槽200Lのお湯は、シャワーを約16分使用した場合とほぼ同じ量です。
3人までなら、シャワーの方がお得ですが、体を休めたいときには断然、湯船につかるほうがいいですね。
前の人との間隔をあけずに入浴するのもエネルギーの削減につながりますし、お風呂からあがる際は、ふたを忘れずにしましょう。
お湯の温度低下を防げます。
温度を高めに設定して、水を足しながら調節するのではなく、高めなのであれば1度でも下げて適切な温度に設定しましょう。
残り湯で拭き掃除をすれば、冬でも手が冷たくはありません。
また、洗濯や庭木の水やりなどにお風呂の残り湯は大活躍します。
ポンプなどでお風呂の残り湯を利用すると効果的です。
また洗剤はたくさん入れたからといって洗浄力が増す訳ではなく、逆効果の場合もありますので、適量を心がけましょう。
洗濯機は少ない量を頻繁に洗濯するよりも、一度にまとめて回数を減らす方が電気代も水道代も節約できます。
まとめ洗いが良いと言っても洗濯物の入れ過ぎは逆効果です。
汚れが落ちにくいだけでなく、エネルギーを無駄にします。
容量の80%程度の洗濯が一番効率的なのです。
水をすった時に重くなるものを先(下)に、下着や洗濯ネットなど軽い物は後(上)に入れるようにした方が、回転しやすくて電気代も水道代も節約になります。
汚れが少ない洗濯の場合は標準コースよりもお急ぎコースの方が電気代が約50%、水道代も約30%程度安くなります。