



事故物件情報サイト「大島てる」の開設は2005年(平成17年)である。
サイト内の事故物件の定義としては、殺人事件、自殺、火災などの事件・事故で死亡者の出た物件としており、対象となる物件の住所や部屋番号、元・入居者の死因を公開している。
情報収集の手法としては、他殺の場合は新聞等のメディアで事件情報を収集、裁判を傍聴し、起訴状の公訴事実により、住所等を特定し、現地での聴きこみにより、裏付けを取る。自殺の場合は調査が難しい事から、サイト利用者等、外部からの情報提供により、独自取材を行なっている。
以上から何かしらの根拠がないと掲載しないようですね。
ただ、全部の事件、事故が掲載されているわけでないので、自分が借りる物件が事故物件がどうか確認できないケースもあります。
事件、事故から数年経過した、もしくは何度かテナントが入れかわった場合には告知しないケースが容認されています。
その場合でも、借主としては過去に事件事故があったかを確認した場合には、貸主はマナーとして回答する必要があると思われます。
当社は岡山市が地元ですから、そういった物件に当たらないように紹介をさせていただきますので、ぜひご相談ください。