求人・採用に関するブログ

VE(バリューエンジニアリング)について

部屋探し・不動産のお役立ち情報『VE(バリューエンジニアリング)について』
バリューエンジニアリングについて

工事の見積に関する提案についてですが、VEの考えは以下のようになります。

1.機能を維持、コスト低下
2.機能を向上、コスト維持
3.機能を向上、コスト低下
4.機能を向上、コスト上昇
5.機能を低下、コスト低下

1.3については、日本人らしい発想だと思います。
良いものを安く提供することが基本のきで、この考えのため日本が海外勢に後れを取る要因かもしれません。

逆に海外では、4の機能もコストも上昇が一般的なようです。
良いものは値段が張るというのが当たり前という考え方でしょうか。
最近では、製品をリリースした後に不具合をアップデートで解消できることも影響していると思われます。


当社のテナント工事に関する答えは、目指すことところは3番になります。
次点で1番です。
日本人っぽい回答ですが、やはり顧客満足向上をはかるために3番がベストです。

テナント工事に関するご相談は、BRUNO不動産にお任せください。


 

採用エントリーはこちら

ENTRY
SNSでシェアする



関連記事

選考プロセス

選考プロセスの図
ENTRY
ページトップへ