



耐用年数には、法定耐用年数と物理的耐用年数の2通りがあります。
法定耐用年数は、会計基準に基づいて6年、13年、15年などがあります。
減価償却を行う際の目安のため、会計的には重要な指標です。
一方で、法定耐用年数の期限経過に価値は0円となりますが、使用には問題がないと
いう場合も結構あると思います。
実際に使用できる年数が物理的耐用年数と呼ばれます。
機器本体にも当たりはずれがあってすぐに壊れてしまうことも、もちろんありますが
保守メンテナンスを行うことによって使用期間を延ばすことが出来ます。
車でもそうですが、全くメンテナンスを行わない場合には、やはり故障やトラブルが多くなります。
パソコンや携帯電話など安価なものであれば、定期的に買換えればOKですが、費用が大きくかかるものは、中々買換えも難しいと思います。
当社では、エアコン清掃や時期による交換などをビルメンテナスに併せて提案させていただきます。
岡山のビルメンテナンスはBRUNO不動産にお任せください