



LPガスの供給している物件を売却する場合に注意が必要です。
以前であれば、オーナーチェンジがあっても特に負担はありませんでした。
ですが、法改正によって、所有者変更時に、売主がLPガス会社が設備貸与しているものを買い取る必要があります。
給湯器、エアコン、その他ガス会社が設置している設備が対象となります。
これらの設備は概ね耐用年数が10年のため、残存価格が高くなる傾向にあります。
買主は、都市ガスの物件を買うのと同じようになりますあ、売主は思わぬ出費が発生しますので要注意です。
今までLPガス会社の設備提供によってリフォームや修繕にかかる費用が低減されていましたが、今後はオーナーの負担になりますので、ランニングにかかる経費も必然的に大きくなります。
LPガス物件の売買の取り扱いはBRUNO不動産にお任せください。