店舗の照明はそのまま使える? — 明るさ・電気代・交換費まで契約前に確認
貸店舗から居抜き/テナント物件・事務所/オフィス・倉庫等のお役立ち記事から注意事項などを専門スタッフがブログ記事で綴っています。
店舗・事務所・倉庫・工場 ブログ記事
投稿日:
テナントの防犯対策について��

テナントの防犯対策について��
前回に続き【テナントの防犯対策について】お話しさせて頂きます。
2.防犯カラーボールを目の付く場所に置いておく
防犯カラーボールは相手にめがけて投げると容器が割れ、中に入っている塗料が飛散する防犯グッズです。
塗料には蛍光色が使用されている場合が多く、店内に置いているだけで非常に目立ちます。
侵入する店舗を下調べしている相手に「この店舗は防犯意識が高い」ということを知らせるだけでも、犯罪抑止の効果があると言えるでしょう。
店内の雰囲気を損ねるなどのデメリットもありますが、2千円前後から販売されていますので、手軽に揃えることができます。
3.「防犯警戒中」などの防犯シールを貼っておく
こちらも防犯意識の高さを知らせることができるアイテムです。
安価で購入することができ、目立つところに貼るだけでOKという手軽さもあり ます。
貼る場所は、目につきやすい店舗入り口がおすすめです。
ただ、日光が当たりやすいところでは色あせしやすいものもありますので、定期的に貼り替えた方が良いでしょう。
また、「防犯カメラ作動中」などのシールと後述の防犯カメラを併用すると効果がアップします。
4.従業員防犯マニュアルを作成する
従業員防犯マニュアルは店舗全体の防犯意識を高めるためにも必須です。
いざという時にすべての従業員が対応できるよう作成し、周知を徹底しましょう。
作成の際のポイントは、起こりうる様々な犯罪に対してシミュレーションし、対応策を記載しておくことにあります。
強盗等は人命に関わる犯罪でもありますので、人命を第一に考えたマニュアル作成を意識してください。
次回に続く。
店舗・事務所・倉庫・工場に関するご相談
SNSでシェアする
関連記事
-
BRUNO不動産 本店営業部
086-259-0450













