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テナントの防犯対策について��

テナントの防犯対策について��
前回に続き【テナントの防犯対策について】お話しさせて頂きます。
5.据え置き型の金庫を設置する
営業終了後の店舗の売上金はどのように保管していますか?
レジの中に残しておいたり、すぐに持ち出せてしまったりするような金庫に保管しておくのは防犯の観点からおすすめできません。
そこでぜひ検討してほしいのが、据え置き型の金庫の設置です。
持ち出すのに複数人必要なほど重かったり、道具が必要だったりする金庫であれば、万が一侵入されても金庫を開けられない限り持ち出すことが難しくなります。
ただ、設置場所の耐荷重量を超えてしまわないように事前に確認しておきま しょう。
価格はその性能によってかなり開きがありますが、大体5〜7万円ぐらいが必要になります。
6.お店の外にダミーの防犯カメラを設置する
防犯カメラは、カラーボールやシール等と同様、設置しているだけで犯罪の抑止につながってきます。
ダミーカメラは実際の防犯カメラと比べると安価に設置することができ、さらに電源も必要がありません。
安価なものだと1,000円以下で購入できるものもありますが、ダミーだと気づかれてしまうと意味がありませんので、実際の製品を見てから判断した方が良いと思います。
ただどんなに本物そっくりな作りの物でも、ダミーであることには変わりありませんので油断は禁物です。
7.導入費用が安い防犯カメラを設置する
導入の際には費用がかかると思われがちな防犯カメラですが、実は意外とお手軽な金額で導入できるものもあります。
とくに最近では、録画機・ハードディスクレコーダー、専用モニターが不要なものや、自分で設置できてしまう、工事が不要なものが人気です。
設置工事なしで置くだけやネジとドライバーで天井や壁に固定もご自身でできます。
映像はパソコンやスマートフォン等でいつでも確認することができ、クラウド録画サービスを利用して過去に遡って視聴することももちろん可能です。
設置から利用開始まで簡単にセッティングできますので、ぜひ一度ご検討してみたら如何でしょうか。
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