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夢を叶えるために!店舗物件選びのポイント

「自分のお店を開きたい!」そんな夢を胸に準備を進める皆さんへ
「自分のお店を持ちたい!」という夢に向かって、飲食店であれば料理の腕を磨いたりオリジナルレシピを考えたり、雑貨店ならコンセプトやターゲット層をじっくり検討するなど、着実に準備を進めている方も多いでしょう。いよいよ開業資金が貯まり、「店舗物件を探そう」となったとき、どのような基準で選べば良いのか悩むことはありませんか?店舗の立地や物件の条件は、その後の経営に大きく影響を与える重要なポイントです。この記事では、物件選びの基本的な視点やポイントをご紹介します。
まずは店舗物件の情報収集と特徴の理解から
お店のコンセプトが固まったら、次は具体的な店舗物件の情報収集を始めましょう。不動産ポータルサイトを活用して、賃料相場や条件に合う物件を調べるのが第一歩です。業種や広さ、賃料、エリアなどを絞り込むことで効率的に物件を探せます。
また、店舗物件には「スケルトン物件」と「居抜き物件」の2つの選択肢があります。それぞれの特徴を理解して、自分の計画に合ったタイプを選ぶことが大切です。
スケルトン物件
スケルトン物件とは、内装や設備が全て撤去され、何もない状態の物件のこと。新築物件もこれに含まれます。自由に店舗を設計できるため、理想のイメージに沿ったお店作りが可能です。ただし、内装工事や設備の手配が必要なため、時間と費用がかかる点には注意が必要です。開店準備には綿密な計画と十分な資金が求められます。
居抜き物件
居抜き物件は、前のオーナーが残した設備をそのまま利用できる物件です。初期費用を抑えつつ、開業までの時間を短縮できるメリットがあります。しかし、設備の状態や修繕の必要性、害獣や害虫の有無などを事前にしっかり確認することが大切です。不備があれば追加の出費が発生する可能性があるため、注意しましょう。
不動産会社との相談で視野を広げる
ポータルサイトで気になる物件を見つけたら、不動産会社に相談してみましょう。個人で現地を見に行くのも手ですが、専門家と一緒に確認する方が、物件の詳細を把握しやすくなります。また、非公開物件を紹介してもらえることもあるため、希望条件をしっかり伝えるのがポイントです。
内見時の準備と確認ポイント
物件を絞り込んだら、次は内見です。不動産会社の担当者と共に、物件の状態や周辺環境を細かく確認しましょう。後悔を避けるためには、疑問点を全てクリアにする姿勢が重要です。内見前にチェックリストを準備し、確認事項を漏らさないようにしましょう。
- 立地の確認:最寄り駅から実際に歩き、人の流れや立地条件をチェック。曜日や時間帯による変化も考慮しましょう。
- 設備の状態:居抜き物件の場合、前のオーナーが残した設備や内装の状態をしっかり確認。
- 前店舗の評判:近隣住民に聞き込みを行い、悪評が残っていないかをチェック。
内見後、複数の物件を比較するときにもチェックリストは役立ちます。
経営を左右する物件選びを慎重に
店舗物件探しは、今後のお店の成功を大きく左右する重要なステップです。しっかり情報を集め、慎重に選びましょう。夢の実現に向けた第一歩を確実に踏み出してください!
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