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開業に必須!知っておきたい資格と手続き

部屋探し・不動産のお役立ち情報『開業に必須!知っておきたい資格と手続き』
 

お店を開業するために必要な手続きと資格

業種によって、お店の開業には必要な手続きや資格が異なります。例えば、エステサロンや物販店など特別な資格が不要な業種もあれば、飲食店のように特定の資格や許可が必要なケースもあります。以下では、具体的な手続きや資格について説明します。
 



開業前に必要な手続き

  • 開業届出書 事業を開始した日から1カ月以内に、店舗所在地を管轄する税務署に「開業届出書」を提出する必要があります。この届出を行うことで、利益が発生した場合に納税義務が生じます。 また、アルバイトなどの従業員を雇用する場合は、「給与支払事務所の開設届」も併せて提出が必要です。こちらも事業開始から1カ月以内に手続きを行います。詳細は国税庁の公式サイトで確認できます。
 


飲食店開業に必要な手続き

飲食店の開業には、以下のような手続きが必要です。まず、事前に保健所へ設計図面などを提出し、工事内容が基準を満たしているか確認しましょう。

必要書類(神奈川県の場合)
  • 営業許可申請書
  • 営業設備の概要
  • 営業設備の配置図
  • 食品衛生責任者の資格証明書
  • 登記事項証明書(法人の場合)
  • 水質検査成績書(水道水以外を使用する場合)
  • 許可申請手数料

これらの書類は、店舗完成の7〜10日前までに管轄保健所に提出します。工事完了後には保健所の現地検査を受け、問題がなければ許可証が交付されます。 ※手続きは行政書士に依頼することも可能です。

特例:パン屋の場合
自分でパンを焼いて販売する場合は「菓子製造業」の許可が必要です。一方、仕入れたパンを販売する場合は自治体ごとに異なりますが、「食料品等販売業」の許可が必要となる場合があります。  
 


飲食店開業に必要な資格

  • 食品衛生責任者 飲食店には、必ず1人以上の食品衛生責任者を配置しなければなりません。この資格を取得するには、各都道府県が実施する講習会を受講します(受講費:約1万円、期間:1日)。調理師や栄養士の資格を持っている場合は、講習なしで取得可能です。
 


資格が不要な開業でも、実務に役立つ資格が必要なことも

飲食店以外では、開業自体に資格を求められる業種は少ないですが、実務上で必要となるケースは少なくありません。例えば、ヘアサロンでは美容師資格を持つスタッフが不可欠です。また、アロマセラピーを行う場合、アロマセラピストの資格があると信頼を得やすくなります。

資格や実務経験があると、店舗契約や融資申請がスムーズに進むほか、経営の成功率も高まる傾向があります。事前にどのような資格やスキルが求められるのか調査しておきましょう。  
 

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