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選ばれる店はここが違う「写真の撮り方」テンプレ

選ばれる店はここが違う「写真の撮り方」テンプレ
—— 外観・店内・商品、これだけで反応が変わる
GoogleマップやSNSで
お客さんが最初に見るのは「写真」です。
実際、
- ★評価が同じ
- 立地も同じ
でも、写真が良い店の方が選ばれます。
つまり写真は
**“集客そのもの”**です。
今回は、誰でもできる
すぐ使える撮影テンプレをまとめます。
■ 1. 外観写真:まずは「迷わせない」
外観は“来店ハードル”を下げる最重要ポイント。
撮り方テンプレ
- 正面から1枚(看板がしっかり見える)
- 少し引きで1枚(周辺も含める)
- 夜バージョンも1枚
NG例
- 看板が切れている
- 暗い・逆光
- どこにあるか分からない
👉 ポイント
「初めてでも迷わない」写真が正解
■ 2. 入口写真:安心感を出す
意外と見られているのが入口です。
撮り方テンプレ
- ドア・入り口を正面から
- 営業時間・案内が見える状態
- 扉が開いている写真も◎
👉 ポイント
「入りやすそう」と思わせること
■ 3. 店内写真:広さと雰囲気を伝える
店内は“居心地”を判断されます。
撮り方テンプレ
- 全体が分かる広角1枚
- 席の配置が分かる1枚
- 雰囲気が伝わる1枚(照明・装飾)
👉 ポイント
「どんな時間を過ごせるか」が伝わるか
■ 4. 商品(料理・サービス):迷わせない
ここで来店が決まることが多いです。
撮り方テンプレ
- 人気No.1を1枚
- 定番メニューを2〜3枚
- セット・全体感が分かる1枚
コツ
- 真上 or 斜め45度
- 背景はシンプル
- 明るい場所で撮る
👉 ポイント
「これ食べたい」と思わせる1枚
■ 5. スタッフ写真:安心感を作る
特に初来店の不安を減らします。
撮り方テンプレ
- 1人笑顔の写真
- 作業中の自然な1枚
👉 ポイント
「感じが良さそう」が伝わるか
■ 6. 一番大事なこと:プロ感より“リアル”
よくある勘違い👇
❌ 高いカメラじゃないとダメ
❌ プロに頼まないとダメ
👉 実際は
スマホでOK、最新であることが重要
古い写真の方がよほどマイナスです。
■ 7. 最低限これだけ揃えればOK(チェックリスト)
- 外観(昼・夜)
- 入口
- 店内(全体)
- 商品(3枚)
- スタッフ
これだけで
“選ばれる状態”になります。
■ まとめ:写真は「技術」ではなく「設計」
良い写真はセンスではなく、
何を見せるかの設計です。
- 迷わせない
- 安心させる
- 食べたくさせる
この3つを意識するだけで、
反応は大きく変わります。
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