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恐怖新聞

部屋探し・不動産のお役立ち情報『恐怖新聞』
「ポストに溜まった新聞」

四国新聞のCM『ポストに溜まった新聞で読者の異変に気付くことがあります。この5年間で14人の命が救われました。』、香川、岡山にお住まいの方なら見たことがある方も多いと思います。

先日、当社の管理している賃貸マンションでも、〇〇〇号室のポストに新聞がたまっているので安否確認してほしいとの電話がありました。

うーん、不動産屋にとっては『恐怖新聞』ですね。

鍵を持って現地を訪問します。確かに新聞がポストから溢れています。
恐る恐るインターフォンを鳴らしますが、応答がありません。
管轄の警察署へ電話して、入居者と連絡が取れないことを伝えて、立ち合いを依頼します。
数分後、警察官が現地に来られてインターフォンを鳴らしますが、やはり応答がありません。
そして鍵を開けて、警察の方が中の確認をされます。

しばらく警察の方が出て来られないので、玄関の外で私は、最悪の自体なのかと覚悟をしました。
ところが警察官より誰もいないので不動産屋さんも確認してほしいとの言葉があり、一安心でした。

中に入ると風呂の水も張ったまま、ついさっきまで誰かいたような雰囲気ですが、やはり誰もいない室内でした。

今回、何もなくて本当に安心しました。

岡山の不動産に関するご相談は、BRUNO不動産にお任せください。

 

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