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損益分岐点とは?

部屋探し・不動産のお役立ち情報『損益分岐点とは?』
「損益分岐点とは?」

損益分岐点売上高とは、売上と費用がちょうどプラスマイナスゼロとなる売上高になります。

1,000円の商品を販売する場合に、仕入価格300円・利益700円と仮定します。
さらに変動費を200円と仮定すると残り利益が500円(これが限界利益)になります。

毎月の家賃や人件費など固定費が30万円とします。

この場合の損益分岐点は以下のようになります。
固定費÷(1ー変動比率)=限界利益
300,000円÷(1-0.2)=375,000円

1個1,000円の商品を375個販売すれば、取り敢えずは赤字にはならないことが分かりました。さらに400個売れたら、12,500円の利益が残りますね。

実際には、固定費と変動費にはっきり分別できないような費用もあるかと思いますが、可能な限り分解していくことが必要です。

今回は、固定費、変動費、損益分岐点については考察しました。

岡山の不動産に関するご相談は、BRUNO不動産にお任せください。


 

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