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テナントの防犯対策について��

テナントの防犯対策について��
防犯対策は、犯罪が発生する前に抑止すること、また、発生した際にすぐ気づくことができるような仕組みづくりが大切です。
ただ、大掛かりな防犯システムの導入は金額面でみても非常にハードルが高いですよね。
そこで今回は、手軽に店舗のセキュリティ強化ができる防犯グッズやサービスをご紹介します。
近年、窃盗や万引など、店舗への犯罪は、決して他人事の話ではありません。
警視庁のデータによりますと、2018年の都内における侵入窃盗の発生件数は4,575件。
そのうち20.9%の957件が閉店中の店舗に侵入して金品を盗む出店荒しで、空き巣に続いて2位の件数です。
これは窃盗だけの件数になるので、万引や強盗など他の犯罪も合わせる莫大な件数になります。
1.閉店後も店内・店外の照明を点けておく
侵入窃盗は店内に誰もいない時間帯に発生します。
つまり、誰もいない可能性が高い夜間の対策は重点的に行うことが大切です。
店内に誰もいないかどうかの判断基準として、「店内の照明が点いているかどうか」というものがあります。
照明が消えているということは、店内に誰もいないというサインです。
そこで、店舗のどこかしらの照明を点けておくようにすることも大事です。
照明を点けておけば、「まだ店内に人がいるかもしれない」と思わせることができます。
閉店後はシャッターを下ろしているなど、店内がうかがえないタイプの店舗であれば店外の照明を、店舗の中が見えるタイプの店舗であれば、狙われやすいレジ付近の照明を点けておくのがおすすめです。
次回に続く。
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